羽田空港のスカイマーク利用の仕方について

いざ、スカイマークを利用して東京観光となった場合、まず第一個目の難関として羽田空港が迷路のような構造になっていることでしょう。羽田空港は、近年国際線のターミナルが出来たことでもともと広い空港でしたがさらに広く初めてでない人でも迷ってしまう程の広さがあります。スカイマークを利用した場合どのように移動したらいいのか、まとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

■実はとても広い、羽田空港国内線ターミナル
羽田空港は主に、北ウイングと南ウイングに分かれています。北ウイングはJAL(北海道・東北・北陸・東海・近畿方面)やスカイマークの発着、南ウイングはJAL(中国・四国
九州・沖縄方面)・日本トランスオーシャン航空・スターフライヤーに分かれています。
このウイングの場所を間違えてしまうだけでも相当時間のロスになります。スカイマークは羽田国内線第一ターミナル2階のウイングに降り立ちます。そこから手荷物所に移動し、預けた荷物を受け取った後は、移動する必要があります。この移動がわかりにくく迷っている人を多く見かけますので事前に移動手段は考えておきましょう。

■羽田空港からの移動手段にはどんな方法があるの?
羽田空港から移動する手段は複数あります。
・京急線(浅草線直通)なら、羽で空港から品川駅までたったの14分で移動することが出来ます。品川駅に行けばJRなども通っていますし、駅ビルでお昼を食べるのもいいですね。
・空港リムジンバスなら、豊富な行先から選択できるので電車には自信がないなって方でも、乗る方面すら間違えなければ乗り換えなどなく目的地に到着することが出来ます。さらにバスなら重い荷物も預けてしまえるので手ぶらで座りながら移動することが出来ます。
・タクシーなどの移動もありますが東京の中心まで行く場合1万円程かかる場合があります。定額制を取り入れているので最初に金額を聞いてから検討するようにしましょう。
タクシーの場合、ドアtoドアなので便利であることは間違いありませんね。また人数が3~4人の移動などを考えると割り勘ならお得な場合もあります。

なれない空港でもポイントを押さえておけば迷うことなく時間を無駄にしてしまう心配もありません。新しく出来た国際線のお土産売り場も魅力的な場所なので時間がある人はぜひ一度覗いてほしいものです。また、帰省するときはなるべく早く空港に向かうようにしましょう。また京急線で移動する場合、くれぐれも「羽田国際線ターミナル」で降りてしまうことがないように気を付けてくださいね。

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